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広島県の東部 神石高原町観光協会の観光ナビ

特集special collection

神石高原のホタル特集

神石高原町では、今の時期から7月中旬くらいまで、ホタルの乱舞を見ることができます。 ガイドツアー実施します。



【ゲンジボタル】


神石高原町では、6月中旬から7月上旬にかけてゲンジボタルを川沿いで見ることができます。分水嶺の町だけあり、澄んだ川に山に囲まれた場所なので、ホタルは数多く出現します。南部にある福山市より遅れて見頃になります。
ホタルの見学スポットは、次の場所をおすすめします。



1.星居山周辺
星居山周辺は、ホタルの宝庫です。山の北西に福枡川が流れており、その周囲ではゲンジボタルを多く見ることができますし、また、東側にも小川が流れているので、そちらでもゲンジボタルを見ることができます。


2.天田川・仁吾川周辺
豊松地区を流れる天田川と仁吾川では、冷涼な気候と清涼な川の水を利用し、地域住民らがホタルの生息できる環境づくりに取り組んできました。 その結果、ゲンジボタルの有数の見学地として知られ、毎年多くの方が鑑賞に訪れます。毎年、ホタルまつりのイベントをおこなっており、平成28年は6月18日に行われます。




【ヒメボタル(キンボタル)】


神石高原町は80%が山林に囲まれ、標高も500mから700mの場所にあるため、ヒメボタル(別名キンボタル)の有数の生息地としても知られています。ヒメボタルはゲンジボタルよりも小さく体長約7mm程度で、雌は飛ぶことが出来ません。そのため、地域によって大きさなどが異なります。ゲンジボタルより発光回数が多く、まるで、クリスマスのイルミネーションのように見ることができます。


1.油木出佐谷付近
油木と豊松の境に流れる貝原川は清流でジャングルのような場所にあり、その付近の山々では、ヒメボタルの乱舞を見ることができます。
【イベント情報】平成28年7月16日(土曜)ヒメボタルを見る夕べ
当日は18時ごろから地元の方がうどんの出店等をして接待をします。暗くなってホタルの鑑賞会を行います。場所は、農家喫茶だんばらへ向かう通り道の広場で行います。簡単な看板があります。


2.帝釈峡神龍湖付近
帝釈峡神龍湖付近には、ゲンジボタルやヘイケボタルだけでなく、陸生ホタルのヒメボタルやオオマドホタルといった珍しいホタルも見ることができます。特にヒメボタルはこの地方ではキンボタルとよび、有数の生息地として知れています。この地域でしか生息しない陸生貝を幼虫がえさとして食べており、この地域独自の固有種です。
【イベント情報】平成28年7月9日(土曜)キンボタルを見る夕べ
当日は16時より神石高原自慢のよさこいや神楽のステージがあり、美味しい屋台あり、日が暮れるまで、楽しいイベントがあります。日が暮れて20時すぎくらいからホタルの鑑賞をいたします。場所はトレイルセンターしんりゅう湖前です。


キンボタルイルミネーションガイドツアー開催

本年度は、より多くの方に神龍湖のキンボタルを見学頂こうと、地元の方と協力し、ガイドツアーを実施いたします。期間中は予約頂くと、キンボタルの勉強会・竹灯篭の点灯体験などを行い、地元の方しかしらないスポットへお連れします。今回は時間も遅いため宿泊者対象とし、指定した宿泊施設に宿泊するのを条件としています。

【実施期間】平成28年7月6日(水)から7月13日()まで(7月9日はイベントのため除く)
【集合時間・場所】19時にトレイルセンターしんりゅう湖に集合
【料金】お一人様;1,620円(税込)※宿泊・送迎料金は別途。各施設に御伺い下さい。
【予約申込】ツアー参加希望日の3日前までに宿泊施設へ御連絡ください。
【注意事項】①当日12時の時点で降雨の場合、中止となります。また夕方18時の時点で降雨の場合は、様子を見て         20時になっても雨天の場合は中止となります(一部返金)
       ②キンボタルは極端に臭気に敏感なため、虫除けスプレーや香水等を着けるのはやめて下さい。
       ③キンボタルの写真撮影はお断りしています。
      





(一社)神石高原町観光協会

〒7201604
広島県神石郡神石高原町坂瀬川5146-16

TEL 0847-85-2201 FAX:084-993-4032

がぞう kankou@jkougen.jp