相度八幡宮

画像 嘉慶2年(1388年)に、宇佐八幡宮の分霊を大田々原に勧請したと伝えられています。本殿は千鳥破風と軒唐破風が付設され外陣の大きな虹梁は豪快です。組物・彫刻は極彩色塗で、特徴的本殿の代表建築です。こちらの本殿は町の重要文化財に指定されています。また、本社と孝霊神社を結ぶ参道には300年あまりの杉・桧の巨樹数十本の社叢が保存されています。秋季大祭には神祇舞が奉納されており、地域芸能文化が保存されています。
 ―指定日―
平成16年10月1日本殿が町重要文化財指定
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施設情報

基本情報
【住所】神石高原町相度
【駐車場】あり
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みどころ

※本殿の彫刻は見る価値があります。
アクセス(自動車)
福山東ICから車にて距離:約70km 所要時間:約100分
東城ICから車にて距離: 約15km 所要時間:約30分
アクセス(バス)
福山駅より中国バス『西回り東城線』乗車 
バス停「神竜湖」下車しタクシー乗車約10分

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