亀鶴山八幡神社

がぞう 延喜2年(902年)に八幡神社として祀り上げられた1000年以上の歴史ある神社です。社叢は県の天然記念物に指定されており、参道のスギの巨木の並木は圧巻です。御神木は長年の杉と呼ばれる樹齢約600年~700年の巨樹です。また秋にはお祭りが行われ、その際奉納される神儀は県の無形民俗文化財に指定されています。病気平癒・交通安全・家内安泰にご利益がある、森に囲まれたパワースポットです。
―指定日―
昭和32年2月5日社叢が県天然記念物に指定
昭和44年4月28日紙本墨書大般若経が県重要文化財に指定
昭和50年4月8日油木八幡神社神札用具120点が県有形民俗文化財に指定
がぞう

施設情報

基本情報
【住所】神石高原町油木甲3147
【社務所TEL】0847-82-0177
【駐車場】あり
【マップ】ここをクリックしてください。
ポイント

※10月の体育の日とその前日の日曜日に大祭が行われます。
※社叢のスギは見ごたえがあります。
※後醍醐天皇が隠岐流罪のときに立ち寄った碑があります。
アクセス(自動車)
福山東ICから車にて距離:約40km 所要時間:約50分
東城ICから車にて距離: 約20km 所要時間:約30分
アクセス(バス)
福山駅より中国バス『東回り東城線』乗車 
バス停「油木停留所」下車し徒歩約10分

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