帝釈峡観音堂洞窟遺跡

がぞう 昭和38年に発見された神石高原町永野にある洞窟遺跡で、住居・墓地として利用されていたと考えられています。洞窟は南に開口し、入口の幅12m、高さ6.5m、奥行き10mの大きさです。旧石器時代から弥生時代に至る各時期の石器・土器・骨角器、装身具や獣骨・貝類などの遺物が出土しています。出土品は『神石高原町立神石民族資料館』にて見ることができます。

施設情報

基本情報
【住所】神石高原町永野
【駐車場】なし
【googleマップ】ここが目安です。
ポイント
※上に大風呂洞窟遺跡があり調査しています。
アクセス(自動車)
福山東ICから車にて距離:約60km 所要時間:約90分
東城ICから車にて距離: 約15km 所要時間:約25分
アクセス(バス)
福山駅より中国バス『西回り東城線』乗車 
バス停「神竜湖」下車しタクシー乗車約10分

トップページ > ジャンルから探す >パワースポット >帝釈峡観音堂洞窟遺跡