歌の清水・御堂

がぞう 平安時代後期から鎌倉時代初期にかけての歌人である西行法師が、旅の疲れを癒したお堂と涌水です。西行法師がこの場所で休んだ際、
「手にむすぶ 岩間の清水 底澄みて行きかふ人の かげも涼しき」
という歌を残したので「歌の清水・御堂」と呼ばれ、現在に伝えられています。
 ―指定日―
昭和45年10月1日に町の史跡に指定
がぞう

施設情報

基本情報
【住所】神石高原町油木
【駐車場】なし
【マップ】ここをクリックしてください。
ポイント
※八十八石仏のひとつが安置されています。
※現在は湧き水はありません。
アクセス(自動車)
福山東ICから車にて距離:約40km 所要時間:約50分
東城ICから車にて距離: 約20km 所要時間:約30分
アクセス(バス)
福山駅より中国バス『東回り東城線』乗車 
バス停「油木停留所」下車し徒歩約10分

トップページ > ジャンルから探す >パワースポット >歌の清水・御堂