このカードって?
神石高原の神楽で題材にしている「国譲りの能」をモチーフにしたカードです。
このカードで対戦ゲームができ神楽が知らない人でも楽しめます。
ゲームは「数字比べ」「バトルバージョン」の2種類あります。
数字比べ(簡単でわかりやすい)
まずは「数字比べ」で、6ターン勝負。勝つとカードが表、負けると裏。最後に表が多い方が勝ち。
バトルバージョン(読み合いで一気に面白い)
バトル版は「2枚出し」。攻撃合計 − 相手防御合計で勝負。さらに“組み合わせ”で必殺効果が発動します。
カード紹介
国譲りの能に登場する6名を実際の演舞の写真を基に作成しています。
遊び方
「かんたん」→「バトル」の順で覚えるのが最強です。
ルール(6ターン)
- 1カードを準備1人6枚でスタート
- 2同時に1枚出す伏せて出して「せーの」でオープン
- 3強さを比べるレベル×★の数が大きい方が勝ち
- 4勝ち負けで置く勝ったカードは表、負けたカードは裏
- 5引き分け両方とも裏にして置く
- 6勝者最後に表のカードが多い人の勝ち
特別ルール(重要)
★「1」のカードは、レベルに関係なく、★「6」に勝てる!
(ふつうは6が強いけど、1だけは6にだけ勝てる)

ルール(全3ラウンド)
- 1カード準備基本は1人6枚
- 22枚同時に出す伏せて出して同時オープン
- 3攻撃と防御を見るカードにATK/DEFが書いてあります
- 4強さを計算自分攻撃合計 − 相手防御合計
- 5勝敗数字が大きい方がそのラウンド勝ち
- 6勝者3ラウンド中、先に2勝した人が勝ち
「左となりの人の防御ポイント」を相手として計算します。
みんな同時に左の人を攻撃するイメージ。
ミニ図解(計算)
ただし、カードの効果(コンボ)によりATK,DEFの数値が増減します!
1回使ったカードは使用できません。
だからこそ「ここで切る?温存する?」の読み合いが生まれます。
必殺コンボ(組み合わせ効果)
2枚同時出しで発動。覚えるほど強くなるやつです。
経津主命 + 武甕槌命(2枚同時)
自分の攻撃ポイントが 2倍。剣の圧で押し切る。
稲背脛命 + 大国主〈2枚同時)
自分の合計防御ポイントが 2倍。受けてから勝つ。
大国主 + 事代主〈2枚同時)
合計の攻撃・防御ポイントが 2倍。万能の王道。
相手の効果を消す/上書きする系(重要)
(相手)建御名方命が出たとき
自分が「経津主命+武甕槌命」を同時に出し、相手が「建御名方命」を出した場合、相手の建御名方命の攻撃・防御が0になり、特殊効果も消える。
稲背脛命+事代主 vs 両神
自分が「稲背脛命+事代主」、相手が「経津主命+武甕槌命」のとき、相手の特別効果を消し、さらに自分防御が3倍、相手防御が0。
稲背脛命 vs 大国主+事代主
相手が「大国主+事代主」の2倍効果を消す。さらに自分が一緒に出したもう1枚のカードの攻撃・防御を両方2倍にする。
建御名方命(1枚)
一緒に出したもう1枚のカードの攻撃ポイントと防御ポイントが2倍になります。
よくある質問
「まず迷う所」を先回りで解決。
どっちのルールから覚えればいい?
最初は「かんたん(数字比べ)」がおすすめ。慣れたら「バトル(2枚出し)」へ。コンボは少しずつでOK。
3人以上で遊ぶ時の計算が不安…
「左となりの人の防御」を相手にするだけ。全員が同時に左を攻撃すると覚えると簡単です。
コンボは全部覚えないとダメ?
最初は「両神(経津主+武甕槌)」だけでも十分。次に「大国主+事代主」を覚えると勝ちやすくなります。
さあ、神話の読み合いを始めよう。
カードが増えるほど、戦い方も増える。…つまり沼です(良い意味で)。
さらに、第2弾「祇園の能編」第3弾「吉備津の能編」第4弾「天岩戸開きの能編 」も販売予定。詳報は観光協会HPをご覧ください
稲背脛命
建御名方命
武甕槌命
経津主命
事代主命
大国主命