案  内

神石高原町豊松にある標高663m、豊松富士とも称される米見山(よなみやま)。その山頂にそびえたつ高さ約25mのタワーは、紙ヒコーキを飛ばすためだけに造られたタワーです。このタワーの2階展望台から360度見渡すことができ、晴れた日は遠く大山を見ることができます。山々に囲まれているので、四季折々の景観が楽しめ、それを見るだけでも癒されますが、その自然に向かって思い切り紙ヒコーキを飛ばし、風に乗って遠くまで飛ぶ自分が作った紙ヒコーキを眺めていると、気持ち穏やかに嫌なことを忘れ、癒されること間違いなしです。

癒し体験

紙ヒコーキを作る

●紙ヒコーキを作る●

一口に紙ヒコーキといっても色々な形の紙ヒコーキがあるので、その中から自分で好きな形を選び、しっかり飛ぶように折っていきます。入口で5枚の紙をもらいますので、5種類の紙ヒコーキを作ってもよし、好きな形を5個作ってもよし、好きなように作りましょう。

紙ヒコーキを飛ばす

●紙ヒコーキを飛ばす●

風の向きを計算して追い風になるところから、紙ヒコーキを飛ばします。風に乗れば遠くまで飛び、それをじっと眺めると、心が落ち着き癒されます。(折り紙は自然に優しい溶けるバカス紙を利用しています。)


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